★TOMIX EF58旧製品(一般色)入線!【カプラー交換編】

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2018年は残すところ丸二日を切りました。

 

もうお気づきの方もいるかも知れませんが、“英語版”を作成しています。日本人の訪問者数は伸びてきましたが、海外の方からのアクセスももう少し伸ばしたいなと思い以前から計画していたものです。

グーグル翻訳に充てただけの”カタコト英語”ですが、英語が得意な方、ぜひ文法を教えてくださいm(_ _)m

(こんな自分でも高校時代の英語は上グレードのクラスだったんですけどねぇ・・・)

片側TNカプラー+片側KATOカプラー

先日記事にしたこのゴハチは当然ながらアーノルドカプラーがついています。
これをカプラー交換したいところですが、ここで問題?が生じます。

 

これまでは自分の貨車客車を惹ければ良かったのですが、今後イトケンさんの貨車・客車を牽くことも考慮に入れる必要が出てきます。

イトケンさんの車両のデフォルトカプラーはKATOカプラー(※安価で取り付け方も簡単なことから僕が提言したものです)となっているため、僕のカマもKATOカプラーの装備が必要となってきました。

これまで片側TN片側アーノルドという構成できていたので、アーノルド側をKATOカプラーへと変更し、当方のアーノルド車両にはTN+カプラーアダプタで対応することにします。

それに沿って今回のEF58も片側TN片側KATOカプラーに交換することにしました。

 

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TOMIX初期モデルのカプラー交換法

まず、先台車を取り外します。

サイドの矢印の部分をひねると押え板を取り外せます。

アーノルドカプラーを取り外し、KATOカプラーNを以前イトケンさんのEF81レインボーに施工したのと同じ方法で、ゴム系接着剤で固定します。車輪が左右に分離されている構造がよく分かります。

KATOカプラーNを装着した状態。ジャンパ栓は切り落としても良かったのですが面倒だったのでそのままです。

 

TNカプラーは品番0392の密自連タイプでポン付けでき、0392を持っていたのですがスペーサーを紛失してしまっていたため、KATOカプラーNと同じ要領でSカプラー用(電車気動車用)のTNカプラーをゴム系接着剤で固定させました。
外から見た見た目はほとんどわかりませんがw

 

これで自前の客車も、イトケンさんの客車も、どんとこいです(笑)

番外編:マイクロエースEF58のKATOカプラー化

イトケンさんが某店で購入されたゴハチの青大将色


KATOのケースに入っているのに・・・実はマイクロ製でした(笑)
このマイクロEF58のKATOカプラー化もEF81レインボーと一緒に依頼されたのでついでに記載しておきます。

 

マイクロの先台車はネジ止めされているため、分解と組付にプラスドライバーを必要とします。

カプラーポケット自体は普通のものなので、アーノルドカプラーとバネを外してKATOカプラーNをポン付け可能。バネを残せばより形状がリアルな、かもめナックルも使えるはず。TNもSカプラー用がそのまま使えます。
アーノルドカプラーのはまりがキツイので破損に注意。デッキ柵やつかみ棒などを外しておくと作業しやすいです。


 

ゴハチはそのままレンタルし、東京のレンタルレイアウトへ持ち込みました。

浅草のポポンデッタにて

 

ある意味KATOやTOMIXよりカプラー交換が簡単なので、自分もマイクロ製のEF58が欲しくなってしまいました(笑)

 

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