★ウォークマンNW-A16着弾。

★ウォークマンNW-A16着弾。

 

【2018.10.30】加筆修正しました

 

昨日ソニーストアで予約していたブツが届きました。

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Photo:PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME

 

ウォークマンNW-A16シルバーです。発売日は明日11月8日ですが、ウォークマンではフライングはよくある話で水曜時点でもうヨドバシなどの量販店に並んでいた、との報告が数多く見受けられます。

今まではアンドロイド機のNW-F805を使っていたのですが、Android独特の操作感が馴染めず意図しない動作を勝手にやってしまうし、音飛びも多かったため、不便を承知で使っていました。また、16GBしか無いため、容量の面でも新型の買い時と思って購入に至りました。

 

私にとってはE042→E052(売却)→S755→F805に続く5台目のウォークマンとなります。

 

久々のAシリーズであるとともに、初めてアンドロイド非搭載モデルでハイレゾに対応し、やっとmicroSDで容量拡張できるようになり、私の求める機能は全てカバーできている機種だと思いました。

 

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さて、開封。

今までとは違った梱包をされており、本体は保証書と同じ箇所に入っています。

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Photo:PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME

 

いよいよ本体とお出まし。

サイズはSシリーズよりかは縦細ですが、横幅はそれほど変わりありません。Fシリーズよりは一回り小さいサイズですので、小さいポケットにも入れやすいという点では大いに評価点に当たります。

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Photo:PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME

 

質感はハードキー側はアルミ筐体、裏面はプラスチックで、全体がアルミ筐体であるS755ほどのひんやり感と重厚感はないものの、ルックスは高級感ただよう仕上がりとなっています。

UIはSシリーズと同じものが使用されているため、Sシリーズに使い慣れている人であればサクッと操作ができます。タッチ感度が良くなくモタモタしやすいFシリーズと比較するとサクサク感は大幅にアップしています。

 

肝心の音質はDESS HX使用時ではフラット傾向にあります。Fシリーズよりも低音が抑えめであっさり・すっきりとした仕上がりです。低音求めている人はイコライザーを弄ると低音が出ます。

なお私の使用イヤホンはクリプシュのX5でバランスド・アーマチュア型であるため、より低音に強いダイナミック型のイヤホン(SHUREのSE215やゼンハイザーのIE60・80など)で聞かれると迫力があると思います。

 

今回は製品登録をするとハイレゾ楽曲が1曲無料でダウンロードできるクーポンをゲットしたので、Moraで一曲いただきました。

ハイレゾはまだ発展途上で、moraに限って言えばまだまだ配信数は少ない状況です。邦楽も最新の楽曲よりかは古い曲に偏っている印象を受けまして、通常のAAC配信並みの量を確保できない限りは、ハイレゾの大幅な普及は難しいでしょうね。

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Photo:PENTAX Q-S1 + 01 STANDARD PRIME

 

なお、FLACやApple Losslessであっても、CDから取り込んだもの(44.1/16bit)はこのウォークマンではハイレゾの定義から外れており、「HR」マークも表示されません。「HR」と表示されるのは現時点では実質MoraやONKYO MUSICなどでダウンロードしたハイレゾ楽曲のみとなります。

なお、SDカードはバグや読み込みロスも無く快適です。

 

S755やF805との聴き比べはまた次回とします。

 

関連?:【追記あり】ソニーの新音楽アプリ「Music Center for PC」最速レビュー!

 


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