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さて、早速ですが問題です。これは何を作っているのでしょう?

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Photo:Canon PowerShot S95

 

左上に何か見えますが見なかったことにしてください(笑)

これだけ見て「これじゃないの!」といえる人は、地元沿線住民か余程の京阪ファンでしょう。

私が作っているのは京阪石山坂本線を走る車両、600形ではなく700形です。大津線の現行車両で唯一模型の「も」の字も出ない不遇車両なんですわ。

京阪600形は過去に前面窓がパノラマウィンドウじゃない1次車がグリーンマックスから板キットが出てましたし、プラッツからそのGMキットを利用して2次車のラッピングが3種(「けいおん(第1弾)」と「ちはやふる」と「パト電」)出ました。もちろんプラッツのキットで通常色も作れるのですが、今度はトミーテックから鉄コレ17弾で通常色、限定の特急色(603F)が出たと思ったら、鉄道むすめラッピングが出て、けいおん(第1弾)も発売予定、入手がシビアなものも多いですが恵まれてます。

一方、京津線の800形はマイクロエースから製品化が予定されていて、私も予約済。

 

そんな中で、700形だけは全くNゲージで出たことがありません。基本的には600形と同じなのですが、おまけ前面パーツも出てないし、製品化予定も聞いたことが無いです。600形とほぼ同じだから人気がないのか?

700形のトーマスラッピングはプラレールで登場していましたし無理ではないと思うんですが………。

しかも、700形を制作した、という記事もなぜか見られない。何かしら誰かいる、と思ったら誰も居ないんです。

 

ということで、私が人柱になって作ってみよう、ということになった。

600形と700形の違いはほとんど前面のみで側面と妻面は600形の物を流用できそうです。

前面の違いもヘッドライト周辺とスカートをどうにかすれば良いレベル。ワタシでも作れそうなのに誰も作らないなんて………。

 

ということで用意したのはデットストックとなっていたプラッツのけいおんラッピング(第1弾)のキット。けいおんの第1弾は鉄コレで出る見通しも経ったと判断したので、このキットではけいおんラッピング(第1弾)は作りません。

なお、プラッツのキットであれば「ちはやふる」でも「パト電」でもパーツが共通なのでやりかたは同じ。

 

やり方は簡単だが時間と体力と根性が要りますw

1.まず600形1次車の前面パーツ(GM製のパーツ)からヘッドライトを切りだす。

2.次に、600形2次車のヘッドライト部分のみを切り出します。

3.微調整して、はめこむ。タミヤセメントを使うとより良。

たったこんだけで上記写真となりました。リアルを求めるならこれは駄目レベルでしょうが、雰囲気を味わうだけだったらこれでも遜色ないのではないですか?600形よりもヘッドライトが引っ込んでいて、別の顔に見えますよね?

これを2セット用意して、あとは600形と同じように組み込めば700形が作れます(^^) (妻面が違うとか細かいこと言わないの!笑)

 

少しでも参考になれれば幸いでございます。m(_ _)m

 

で、なぜ私が700形を作るって?

それは秘密でございますw

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